Lycharoty 春夏ストール|冷房対策とUVを一枚で、刺繍の上品な大判
初夏の困りごとは、冷房とUVが同時にやってくること
PR5月の終わりごろになると、外は日差しが強くて半袖が気持ちいいのに、電車やオフィスに入った途端に冷房が効きすぎて寒い。この「外は暑い、室内は寒い」のギャップが、毎年いちばん服装に悩む時期。
カーディガンを持ち歩くほどでもないし、かといって何もないと冷房で肩が冷える。さらに通勤やお出かけでは紫外線も気になり始める。この季節は、ひとつで「羽織り」と「日よけ」を兼ねてくれる小物がいちばん頼りになる。
そこで初夏用に新調したのが、Lycharotyの大判ストール。薄手の綿で、刺繍花柄-ベージュを選んだ。1,699円。冬物のマフラーはもう暑くて出番がないので、軽くて巻きやすい春夏用がほしかった。
ここが気に入っている
薄手で、首に巻いても暑苦しくない
いちばんありがたいのが、生地が薄くてサラッとしていること。
春夏用と言いながら厚みのあるストールだと、首に巻いた瞬間に暑くて結局カバンの中、ということになりがち。これは綿の薄手で軽いので、汗ばむ日でも首にゆるっと巻いておける。冷房の効いた室内では首元と肩をしっかり守ってくれて、外に出たら肩からふわっと下ろすだけ。一日の寒暖差にこれ一枚で対応できるのが本当に楽。
大判だから、巻き方も使い方も自由
サイズが大きめなので、使い方の幅が広い。
首に巻くだけでなく、肩からショールのように羽織ったり、冷房がきついときは膝掛けにしたり。新幹線や映画館でひざに掛けておけるサイズ感は、子どもの習い事の付き添いで長時間座るときにも助かる。1枚で何役もこなしてくれるから、お出かけバッグに一つ放り込んでおくだけで安心感がある。
PR刺繍の花柄が上品で、思った以上に高見えする
写真で見て「プチプラだし、刺繍といっても安っぽいかな」と少し疑っていたんだけど、届いてみたらちゃんと刺繍が施されていて高級感があった。
プリント柄とは違って、刺繍だと立体感が出るぶん、ぐっと上品に見える。ベージュ地に控えめな花の刺繍で、派手すぎず地味すぎず、40代手前の私が持っても浮かない大人っぽさ。きれいめのワンピースに合わせれば、ちょっとしたお呼ばれや授業参観にもそのまま使える。この見え方で1,699円なら、十分すぎる。
UVカットで、日よけ代わりにもなる
薄手でも織りがしっかりしているので、日差しが強い日は肩や首の後ろにかけて日よけにしている。
YUMISSのつば広帽子で顔まわりを、Andeorの手袋で手の甲を守っても、意外と無防備なのが首の後ろやデコルテ。そこをこのストールでさっとカバーできるので、夏のUV対策の最後のピースが埋まった感じ。日傘をさせない自転車移動のときにも重宝している。
気になるところ
大判ゆえに、人によっては持て余すかも
サイズが大きいのが魅力なんだけど、「もう少し手軽に使える大きさがよかった」という声もある。
たしかにコンパクトにちょこっと巻きたい人には、ボリュームが出すぎると感じるかもしれない。私はむしろ膝掛けにもできる大きさが気に入っているけれど、首にきゅっと巻くだけの用途なら、たたんで巻く回数を調整すると収まりがいい。
薄手なので、扱いは少していねいに
品質については評価が分かれているようで、薄手で繊細なぶん、刺繍部分やふちは雑に扱うと引っかかりやすそう。
私のものは問題なかったけれど、洗濯はネットに入れて手洗いモードにするなど、薄手のストールらしい扱いをしてあげるのが長持ちのコツだと思う。デリケートな小物だと割り切れば、気になる点ではない。
寒暖差の季節を、一枚で乗りきる
買ってから、初夏のお出かけにはほぼ毎回連れて行っている。朝は肩にかけて日よけに、冷房の効いた店内では首に巻いて防寒に、座って待つ時間は膝掛けに。一日のなかで何度も役割を変えてくれる。
軽くてかさばらないから、カバンに入れておいても負担にならないのもいい。REGANOIRのシルク調スカーフが首元の差し色なら、こちらは実用と上品さを兼ねた羽織り役。役割が違うので、両方持っていても無駄にならなかった。
寒暖差とUVに同時に悩むこの季節、一枚で何役もこなしてくれるストールは、思っていた以上に毎日の味方になっている。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Lycharoty |
| 商品名 | 春夏ストール 大判 刺繍花柄 |
| 素材 | 綿(薄手) |
| カラー | 刺繍花柄ベージュ・グレー・ネイビーほか多数 |
| 用途 | 冷房対策・UVカット・首巻き・肩かけ・膝掛け |
| 参考価格 | 1,699円 |
まとめ
Lycharotyの春夏ストールは、薄手の綿で巻いても暑苦しくない、大判で使い方が自由、刺繍花柄が上品で高見え、UVカットで日よけにもなる。気になる点は大判ゆえの扱いと薄手の繊細さくらいで、用途に合わせれば十分カバーできる範囲。
外は暑くて室内は寒い、紫外線も気になる──そんな初夏のもやもやを、一枚でまとめて引き受けてくれるストール。1,699円でこの働きなら、毎年の定番にしたい小物になった。
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