ziitop 厚底ニットサンダル|オフィスの足元を一日中ラクにする一足
暑くなると、オフィスのパンプスがつらくなる
PR気温が上がってくると、オフィスでの足元がだんだん憂うつになってくる。きちんとしたパンプスは好きだけど、夏場に一日中履いていると、夕方には足がむくんで、帰りの電車では足の裏がじんじん。
うちの職場はそこまでかっちりした服装規定ではないので、室内では履き替えてもいい。前から「座り仕事と立ち仕事が半々の日でも、足が疲れない楽な靴がほしい」と思っていた。
そこで見つけたのが、ziitopの厚底ニットサンダル。ブラックの23.0cmを選んで、2,544円。パンジーのオフィスパンプスはきちんとした場面用に残しつつ、デスクワークの日の足元をこれに切り替えてみた。
履いてみて、想像以上だったところ
職場で一日履いても、足が疲れない
これが買った最大の目的で、ちゃんと応えてくれた。
ニット素材の甲に厚底のクッションソールで、足を入れた瞬間に「やわらかい」と分かる。職場で一日履いてみたら、夕方になっても足の裏が痛くならず、いつものむくみ方とは明らかに違った。立ったり座ったりを繰り返すデスクワークの日に、足元のストレスがこんなに減るとは思っていなかった。
「値段以上」という声が多いのも納得で、2,544円でこの履き心地なら大満足。
軽くて、ストッキングでも滑らない
持ったときの軽さにまず驚く。
底が厚いから重いのかと思いきや、片足を持ち上げてもふわっと軽い。歩くときに足が重く感じないので、社内をあちこち移動する日でも疲れにくい。しかもストッキングを履いた足でもインソールで滑らないので、オフィスでの履き替え用にぴったり。つるっと前に滑ってヒヤッとする、あの感じがない。
PR3E幅で、甲高・幅広でもラクに履ける
足の形に悩みがある人ほど助かるのがこの幅広設計。
3E幅でゴムが伸縮するので、甲高だったり足幅が広かったりしても、無理なくすっと履ける。年齢とともに足のあたりが気になってきた私でも、どこにも当たらずラクに過ごせている。きつくて指が痛い、小指が当たる、という心配がないだけで、一日の快適さがまるで違う。
スリッポンで、脱ぎ履きがとにかく速い
スポッと足を入れるだけのスリッポンタイプなので、脱ぎ履きが本当に速い。
朝、通勤の靴からこれに履き替えるのも一瞬。来客で急にきちんとした靴に戻すときも、座ったままさっと替えられる。デザインもニットでスマートだから、サンダルというより楽ちんなスリッポンという感じで、足元がだらしなく見えないのもいい。
気になるところ
足首まわりのゴムは、長く使うと緩むことも
クッションとフィット感が魅力なぶん、足首のゴムが「ワンシーズン使ううちに少し緩んできた」という声があった。
毎日ヘビロテする消耗品だと割り切れば、2,544円なら十分元は取れる範囲。きつく感じるくらいでちょうどいいので、サイズは大きめを選びすぎず、ジャストを狙うのが長く快適に使うコツだと思う。
厚底のボリュームは、ボトムスを選ぶ
ソールがしっかり厚いので、見た目にボリュームが出る。
クッション性と引き換えなので仕方ないけれど、細身のパンツに合わせるとソールの厚みが目立ちやすい。私はワイドめのパンツや長めのスカートに合わせて、足元を自然に見せている。あと、柔らかくて気持ちいいぶん長距離をたくさん歩く用ではないので、私はオフィスや近所のお出かけ用と割り切って使っている。その用途なら、これ以上ないくらい快適。
「足が疲れない」だけで、一日の気分が変わる
履き替えるようになってから、夕方の「足が痛い、早く脱ぎたい」がなくなった。それだけで、仕事の終わりの気分がずいぶん軽い。
きちんとした場面ではパンジーのパンプス、通勤やお出かけにはアキリコのローファー、そしてデスクワークの日はこれ、と足元を使い分けるようになって、どの日も無理なく過ごせるようになった。役割が違うから、増えても納得の一足。
足元がラクだと、こんなに毎日が快適になるんだなと、しみじみ実感している夏のはじまり。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ziitop |
| 商品名 | 厚底ニットサンダル |
| サイズ展開 | 22.5〜26.0cm(3E幅) |
| カラー | ブラック・ベージュ・ネイビー・モカ ほか |
| 特徴 | 厚底クッションソール、軽量、伸縮ニット甲、滑り止めインソール |
| 参考価格 | 2,544円 |
まとめ
ziitopの厚底ニットサンダルは、職場で一日履いても足が疲れない、厚底なのに軽い、3E幅で甲高・幅広もラク、スリッポンで脱ぎ履きが速い。気になる点は足首ゴムの緩みと厚底のボリュームくらいで、用途を室内やお出かけに絞れば気にならない。
夏のオフィスの足元を、これに替えただけで一日の快適さが変わった。2,544円で「足が疲れない」を手に入れられるなら、デスクワークの多い人にこそ試してほしい一足。
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