Andeor UVカット手袋|2本指出しでスマホそのまま、接触冷感で蒸れない
駅まで歩く20分、夏は腕より先に手の甲が焼ける
毎朝、駅まで20分くらい歩く通勤と、週末の自転車での買い物。気がつくと手の甲だけ妙に日焼けしているのが、ここ数年の悩みだった。
腕はアームカバーでカバーするようにしたけど、手の甲だけは無防備のまま。日傘をさしていても、ハンドル握ったり、スマホ見たりで結局手は出てしまう。
夏用のUVカット手袋を一つ持っておこうと思って、レビューを読み込んで決めたのがAndeorのこれ。親指と人差し指が出せるタイプで、スマホ操作のたびに手袋を外さなくていい仕様が決め手だった。
PR良いところ
親指と人差し指が出ているのが本当に便利
これが想像以上に快適だった。
スーパーのセルフレジでバーコードをかざすとき、スマホで地図を確認するとき、買ったばかりの飲み物のキャップを開けるとき。「ちょっと指先を使いたい」場面って一日に何度もあって、そのたびに手袋を脱ぎ着するのは正直しんどい。
その手間がゼロになるだけで、UV手袋を着けっぱなしにする心理的ハードルがぐっと下がった。
接触冷感でつけた瞬間ヒンヤリする
着けてみると、肌に触れた瞬間にスッと冷たい感じがある。
日差しの強い時間帯に駅まで歩いても、手の中で蒸れて不快、ということがない。生地自体がサラサラしているので、汗ばむ季節でも貼りつく感じがしないのが嬉しい。
滑り止めがしっかり付いていて自転車も安心
手のひら側にしっかり滑り止めの加工がしてある。
イオンまで自転車で行くときも、ハンドルがすべる感じがしないので安心。買った荷物を提げて持ち歩くときにもズレないので、見た目以上に実用性が高い。
薄手で軽い、つけているのを忘れる
生地が驚くほど薄くて軽い。
「手袋つけてます」という重さや暑さがほとんどなくて、つけたまま家を出ても違和感がない。バッグに入れて持ち歩いても全然かさばらないから、日傘みたいに「忘れて取りに戻る」ということもなくなりそう。
PR気になるところ
手首部分は少し短め
つけてみて、もう少し手首の上まで覆ってくれてもいいかなと感じた。
半袖のときに袖との間に少しすき間ができることがあるので、心配な日はアームカバーと組み合わせて使うつもり。アームカバーと一緒なら手首〜肘までしっかりカバーできる。
ブランドのロゴが少し目立つ
手の甲側にAndeorのロゴが入っている。極端に大きいわけではないけれど、無地が好みの人だと気になる位置かも。
シンプルなコーデの日でもこのロゴだけは見えるので、わたしは「機能優先」と割り切って気にしないことにした。
こんなシーンで活躍
- 駅まで歩く朝の通勤
- 自転車でスーパーへ買い物
- 子どもの送り迎え
- 学校行事で半分外を歩く日
- 休日のお出かけ・公園付き添い
konciwaの折りたたみ日傘とTeddyのサンバイザー、それにPawinpawのアームカバーを組み合わせると、ようやく手の甲まで含めた全方位UV対策が完成する。これで5月の急な紫外線にも備えられる。
足元のクロックスのサンダルもこの春に新調したので、夏のお出かけ装備が一通りそろった気がする。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Andeor |
| タイプ | 2本指出し(親指・人差し指) |
| 機能 | UPF50+認定、接触冷感-5℃、滑り止め付き、通気性・速乾性 |
| カラー | ブラック(他にグレー、ダークグレー、パープル、ピンク) |
| 季節 | 春・夏・秋 |
| 参考価格 | 約949円 |
まとめ
スマホもセルフレジもそのまま操作できて、ヒンヤリ素材で蒸れない。900円台でこの使い勝手なら、初めてのUV手袋として選んで間違いない。
手首が少し短めなのはアームカバーで補えるし、ロゴが気になる以外はほぼ満点。これで夏のお出かけがぐっと気楽になりそう。
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