Wamicu 脱げないフットカバー|パンプスの中でずれない、夏の綿5足組
フットカバーが脱げる、あの地味なストレス
PR汗ばむ季節になると、毎年フットカバー問題が再燃する。
通勤のパンジーのオフィスパンプスに素足で履くのはさすがに気が引けるし、かといって普通の靴下は見えてしまう。そこで浅履きのフットカバーを履くのだけれど、歩いているうちにかかとがずるっと脱げて、靴の中で団子になる。駅の階段の途中で脱げて、こっそり立ち止まって直す、あの気まずさ。
これまで何足か試したけれど、「脱げない」をうたっていても結局ずれるものばかりだった。今年こそちゃんと脱げないものを、と思って探し直した。
選ぶ基準は、本当に脱げないこと、夏に履くので蒸れにくい綿素材であること、そして何足かまとめて買えてローテーションできること。毎日履いて洗うものだから、消耗品として気軽に使える価格がよかった。
たどり着いたのが、Wamicuの脱げないフットカバー。綿の5足組で1,397円、サイズは22〜24cmのブラックを選んだ。
ここが良かった
本当に、靴の中で脱げない
半信半疑だったけれど、これは当たりだった。
通勤の往復、駅の階段、買い物で歩き回った日。どれだけ歩いてもかかとがずれてこない。締め付けで止めるタイプではなく、フィット感で踏ん張ってくれる感じで、靴を履いている間ずっと定位置にいてくれる。
歩いている最中に脱げない、というだけで、外出中の小さなイライラがひとつ消えた。「脱げない」を名乗る商品はたくさんあるけれど、これは名前負けしていなかった。
足首を締め付けないのに、ずれない
脱げないフットカバーって、ゴムがきつくて足首に跡がつくものが多い。これはそこが違った。
履き口がやわらかくて、足首に食い込む感じがない。締め付けないのにずれないのが不思議で、一日履いても足首が楽。夕方に靴を脱いだとき、ゴムの跡がくっきり、ということがないのが嬉しい。
PR綿素材で蒸れにくい、夏の足元が快適
これからの季節、パンプスの中は本当に蒸れる。
綿混で吸汗・通気性があるので、一日履いても足元がじめっとしにくい。汗をかく日でも、帰宅して脱いだときの不快感が少ない。素足っぽい快適さで靴が履けるのは、夏のあいだずっと効いてくる。スニーカーに合わせても同じで、Feethitのスニーカーで休日に歩き回る日にもちょうどよかった。
5足組でローテーションが楽、しかもプチプラ
同じものが5足入っているのが、地味にありがたい。
洗濯のたびに左右のペアを探す手間がないし、1足傷んでも残りで回せる。毎日履いて洗うものだから、5足あると気持ちに余裕が出る。それで1,397円なら、消耗品として気兼ねなく使い倒せる。
気になるところ
生地は薄めなので、消耗品と割り切る
通気性を優先しているぶん、生地は薄め。長く履けば親指のあたりから先にくたびれてくるかもしれない。
ただ、フットカバーはそもそも消耗品。5足組でこの値段なら、傷んだら気軽に入れ替える前提で十分元が取れると思っている。厚みのある履き心地を求める人には物足りないかもしれないけれど、夏の蒸れにくさとはトレードオフ。
靴を脱ぐ場面では、サイズ選びが大事
靴を履いている間は脱げないけれど、かかとに大きなストッパーが付いているわけではないので、靴を脱いだ瞬間にずれることはある。
座敷のお店や子どもの学校で靴を脱ぐ日は、ジャストサイズを選んでおくと安心。私は普段のサイズ通りの22〜24cmでぴったりだったので、迷ったら大きめより自分のサイズに合わせるのがおすすめ。
夏の足元の悩みが、ひとつ片付いた
毎年のように「脱げるフットカバー」に小さくイライラしていたのが、これで終わった。
通勤のパンプスにも休日のスニーカーにも、素足感覚で蒸れずに履けて、歩いても脱げない。たったそれだけのことだけれど、出かけるときの足元のストレスがなくなると、一日が少し軽くなる。5足組で1,397円、夏のあいだヘビロテ確定の買い物だった。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Wamicu |
| 商品名 | 脱げないフットカバー 綿 5足組 |
| 素材 | 綿混 |
| カラー | ブラック(他カラー・カラーミックスあり) |
| サイズ展開 | 22.0〜24.0cm/25.0〜27.0cm |
| 特徴 | 浅履き、足首を締め付けない、吸汗・通気・消臭 |
| 参考価格 | 1,397円(5足組) |
まとめ
Wamicuの脱げないフットカバーは、靴の中で本当に脱げない、足首を締め付けないのにずれない、綿素材で夏も蒸れにくい、5足組でローテーションが楽でプチプラ。気になる点は生地が薄めなことと、靴を脱ぐ場面でのサイズ選びくらいで、消耗品と割り切ればコスパは十分。
夏のパンプスとスニーカーの足元問題を、これひとつで片付けられた。歩いても脱げない安心感は、一度知ると元に戻れない快適さだった。
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