HIGH FIVE じゃばら長財布|小銭もカードも迷子にならない、本革で4,280円
普段使いの財布が、そろそろ限界だった
PR去年、休日の身軽なお出かけ用にRafiCaroのミニ財布を買って、これは今もすごく気に入っている。子どもと公園に行くとき、ママ友とランチに行くとき、小さなバッグにぽんと入れて出かけられるのが本当に楽。
ただ、平日の通勤はそうもいかない。職場帰りにスーパーに寄ることはないけれど、ポイントカードに病院の診察券、子どもの習い事の会員証、たまったレシート。気づけば財布まわりの「紙とカード」が増えていく一方で、ミニ財布だと収まりきらない。それまで使っていた普段使いの長財布は、小銭入れの口が小さくて毎回もたつくのがストレスだった。
そろそろちゃんと買い替えよう、と。選ぶ基準は、小銭が取り出しやすいこと、カードがたっぷり入って整理できること、そして本革でも手の届く値段であること。長く使うものだから、ビニールっぽい合皮ではなく革の質感がほしかった。
選んだのが、HIGH FIVEのじゃばら長財布。グレージュの本革で4,280円。「レシートと小銭を自動で仕分け」というギャルソンタイプの作りに惹かれた。
ここが良かった
小銭がとにかく出しやすい
買い替えの一番の理由がこれで、見事に解決した。
がま口のように大きく開く小銭入れで、上から覗き込めば何枚あるか一目でわかる。レジで小銭を探してもたつく、あの数秒のプレッシャーがなくなった。お釣りを受け取るときも、レシートと小銭をまとめてさっと放り込めて、後で家で仕分ければいい。
「小銭が取りやすい」「お釣りを入れやすい」は使ってみて納得のポイントで、毎日のことだからこの差は大きい。
カード収納が豊富で、上から見える設計
カードポケットの数が想像以上に多くて、診察券も会員証もポイントカードも、一枚ずつ定位置に収まった。
しかもカードの上側が数ミリ覗く設計になっていて、財布を開けば「どこに何があるか」がぱっと見でわかる。よく使うカードを真ん中に並べておけば、レジ前で探す手間がない。通帳まで入るくらいの収納力なので、これ一つで家計まわりが片付いた感覚。
PRファスナーが大きく開いて、中が見やすい
L字より大きくぐるりと開くファスナーで、開いた瞬間に全体が見渡せる。
中身が一望できると、奥に押し込んだお札やカードを掘り出す動作がなくなる。ファスナーの開け閉めもスムーズで、引っかかる感じがない。手元がもたつかないって、地味だけど毎日効いてくる快適さだと思う。
本革の質感、グレージュの落ち着いた色
届いて箱を開けたら、ふわっと革のいい香りがした。
合皮にはないしっとりした手触りで、4,280円という値段が信じられないくらいしっかりしている。色はグレージュにしたけれど、ベージュとグレーの中間のような上品なトーンで、通勤のきれいめな服にも休日のカジュアルにも合わせやすい。派手すぎず地味すぎず、大人が長く持てる色だと思う。
気になるところ
カードを詰め込みすぎるとパンパンになる
収納力があるぶん、つい全部のカードを入れたくなるけれど、限界まで詰めるとファスナーを閉じたときに少し膨らむ。
私は「本当に使うものだけ」に絞って入れたら、見た目もすっきり、閉じても形がきれいなまま。マチがたっぷりあるタイプではないので、カードは厳選して、たまにいらないレシートを抜く習慣をつけると長くきれいに使えそう。
ミニバッグには大きい、そこは使い分けで
長財布なので、当然ながら小さなバッグには入らない。
でもそこは割り切っていて、身軽に出たい休日はRafiCaroのミニ財布、カードもレシートも持ち歩く平日の通勤はこの長財布、と役割で分けることにした。バッグの大きさで財布を持ち替えるのは、慣れると意外と苦にならない。
通勤まわりが、ひとつ片付いた
休日はミニ財布で身軽に、平日は長財布できっちり整理。財布を二つ使い分けるなんて面倒かなと思っていたけれど、やってみると「今日はどっち」と選ぶのも小さな楽しみになった。
毎日のレジでもたつかない、カードを探さない。その小さなストレスがなくなっただけで、買い物の気分が軽くなった。本革でこの使い勝手が4,280円なら、十分すぎる満足度だった。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | HIGH FIVE |
| 商品名 | じゃばら長財布 本革(ギャルソンタイプ) |
| 素材 | 本革 |
| カラー | グレージュ(他カラー多数) |
| 特徴 | じゃばら式小銭入れ、カード多数収納、ぐるりと開くファスナー |
| 参考価格 | 4,280円 |
まとめ
HIGH FIVEのじゃばら長財布は、小銭が取り出しやすい、カード収納が豊富で上から見える、ファスナーが大きく開いて中が見やすい、本革の質感とグレージュの落ち着いた色。気になる点はカードの詰め込みすぎでパンパンになることくらいで、厳選して使えば形もきれいに保てる。
休日のミニ財布と平日の長財布、用途で分けたことで財布まわりがすっきり整った。本革でこの使い勝手が4,280円というのは、長く付き合える買い物だったと思う。
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