SEIYA INTERNATIONAL ステンレスマンテルブレスレット|半袖の季節、手元をシンプルに整える一本
半袖の季節になると、手元が物足りなく感じる
PR去年からNapistのサージカルステンレスのネックレスとswarsのステンレスピアス、BORUOのシルバーリングを「お風呂もそのまま、汗ばむ日もそのまま」のスタイルでヘビロテしてきた。
長袖の季節は、これで手元のアクセサリーは過不足なし。袖口からちらりとリングが見えるくらいで、ちょうどよかった。
それが半袖の季節になると、手首から先がずいぶん広く見えるようになる。鏡を見るたびに、なんとなく手元が物足りない。リングだけでは弱くて、もうひとつ何か欲しい。ブレスレットを足そう、と思い立った。
選ぶ基準はいつもの3つ。ネックレスやピアスと同じくサージカルステンレスで錆びないこと(毎日のお風呂・夏の汗・手洗い対応)、シンプルな見た目でオフィスカジュアルから浮かないこと、そしてプチプラでいくつも持ちすぎないこと。
最終的に選んだのが、SEIYA INTERNATIONALのマンテルチェーンブレスレット。サージカルステンレスのシルバー、女性用に幅8mm × 長さ18cmで、1,480円。レビュー1,400件超えで★4.0、上位レビューに「お風呂や海でも錆びない」「付け外しが楽」とあって、これなら毎日つけられそうだと判断した。
ここが気に入っている
シンプルなマンテル、オフィスから浮かない
「マンテルチェーン」というデザインは、留め具の形がそのまま装飾になっている。チャームやペンダントトップが付いていないので、見た目が騒がしくならない。
通勤の白シャツやSPRING SEAONのとろみブラウスの袖から、控えめにちらりとシルバーが覗くくらいがちょうどいい。打ち合わせが多い日でも「アクセサリー目立つな」と気にせず付けていられる。
ハート、星、イニシャル、誕生石、なにか主張のあるモチーフをぶら下げるのは40代手前の私にはちょっと違う気がしていて、その点でこのシンプルなチェーンは正解だった。
サージカルステンレスで、毎日つけっぱなしOK
これは買う前の一番の決め手だった。
Napistのネックレスを「お風呂でも外さなくていい」スタイルにしてから、外す手間がなくて本当に楽になった。ブレスレットも同じ素材で、お風呂、食器洗い、料理、なんでもそのままにできる。
夏は特に、汗ばむ日に金属アクセサリーが肌に張り付くと不快だったり、変色が気になったりするけれど、これは2週間ほどつけっぱなしで使ってみて、変色も肌の違和感もゼロ。レビューでも「半年使って変色なし」「海でつけても大丈夫」という声が並んでいる。
PR細めの8mmサイズで、女性の手首にちょうどいい
サイズは「幅8mm × 長さ18cm」を選んだ。
このシリーズは8mm/10mm/12mmの幅と18cm/21cmの長さで合計6パターンある。私は手首が細い方で、Mサイズの服を着る標準的な体型。レビューを読み込むと、12mmの太めはユニセックスでメンズに人気、女性で細めの手首には10mm以上はボリュームが出すぎるという声があった。実際に8mm/18cmが届いてみると、ぴったりすぎず緩すぎず、ちょうど袖口から覗くくらいに収まった。
幅8mmなら細身のシルバーチェーンらしくて、上品さがちゃんと出る。
値段の割に、安っぽく見えない
ステンレス特有の重みとマット感のある光沢があって、写真より実物のほうがしっかりして見える。
1,480円で「これプチプラ?」と聞かれるレベルかと言うと、人によって意見は分かれそうだけれど、少なくとも私の感覚では「1,480円なら大満足」のクオリティ。ネックレス・ピアス・リング・ブレスレットの4点セットで合計5,000円もかかっていないことを考えると、ちょっと笑ってしまう。
お手入れが基本いらない
シルバー925のアクセサリーは、定期的に磨かないと黒ずんでくる。
ステンレスは黒ずまない。汚れたなと思ったらティッシュで拭く、月に一度くらいぬるま湯でじゃぶじゃぶ洗う、それだけでずっとピカピカが続く。お手入れが必要ない、というのは毎日使うアクセサリーには本当に大きい。
気になるところ
留め具のコツに、最初すこし手こずる
これはレビューで覚悟していたポイント。マンテルの留め具は、丸い輪っかにT字のバーを横向きにくぐらせる仕組みで、最初は片手で付けようとして難儀した。
コツを掴むと、左手首に右手で付ける動作が10秒くらいでできるようになる。「付けにくい→返品」と判断する前に、何度か練習する価値はある。最初の数回だけ、洗面台の前で「これでOK」と確認しながら付けるのがおすすめ。
手首が太めの人には8mm/18cmはきつめかも
私の手首回り(だいたい14cm前後)には18cmがちょうどよかったけれど、手首がふっくらしている人だと18cmは少し短く感じるかもしれない。手首回りが大きめなら21cm、ボリューム感も欲しいなら10mm/21cmを選ぶといいかも。
サイズの組み合わせが6種類あるので、買う前に自分の手首を測ってからの方が失敗しない。
「外さなくていい」を、もうひとつ増やす
Napistのネックレス、swarsのピアス、BORUOのリング、そしてこのブレスレット。気づけば、手元から首元までのアクセサリーがすべて「お風呂もそのまま」のサージカルステンレス系で揃った。
朝の身支度で「今日はどれをつけよう」と迷う時間がなくなる、毎日同じものを大事に長く使う、それが私のジュエリーとの付き合い方として、ようやく落ち着いてきた気がする。
半袖の季節、手元が広く見えるこの季節に。1,480円で、毎日の物足りなさを埋められたのは満足度が高い買い物だった。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SEIYA INTERNATIONAL |
| 商品名 | ステンレスマンテルブレスレット |
| 素材 | サージカルステンレス(ステンレス316L) |
| カラー | シルバー |
| サイズ展開 | 幅8/10/12mm × 長さ18/21cm の6種類 |
| 特徴 | お風呂・汗・水OK、変色しにくい、留め具一体型のマンテルチェーン |
| 参考価格 | 1,480円 |
まとめ
SEIYA INTERNATIONALのステンレスマンテルブレスレットは、シンプルなマンテルチェーンでオフィスから浮かない、サージカルステンレスで毎日つけっぱなしOK、女性向けに細めの8mm/18cmサイズがある、安っぽく見えないクオリティ、お手入れが基本いらない。気になる点は留め具のコツとサイズ選びくらいで、それも事前に知っていれば困らない範囲。
サージカルステンレスのジュエリーを揃え終えて、毎朝のアクセサリー選びがほぼ「何もしなくていい」状態になった。これからの半袖の季節、迷わず手首に通せる一本があるのは、思っていた以上に気持ちが軽い。
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