マリークヮント タオルハンカチ|デイジーの刺繍がかわいい、職場用の定番
職場のハンカチが、そろそろヘタってきた
PRうちの洗面所の引き出しに、毎日ローテーションで使っているタオルハンカチが5〜6枚ある。同じのを何年も使っているうちに、だんだんゴワゴワしてきたり、端のほつれが出てきたり。吸水性も落ちてきて、「そろそろ買い替え時かな」と気になっていた。
ハンカチって毎日使うものなのに、つい後回しにしちゃう。でも職場のお手洗いで、くたびれたハンカチを広げる瞬間にふと「ちゃんとしたのを持ちたい」と思った。
とはいえ、ハンカチにそんなにお金はかけたくない。ブランドだけどプチプラ、というちょうどいいラインを探していて、マリークヮントのタオルハンカチに行き着いた。
気に入っているところ
デイジーの刺繍がワンポイントでかわいい
マリークヮントといえばデイジー。タオル地の隅にデイジーのマークが刺繍でちょこんと入っている。
派手じゃないんだけど、ただのブラックの無地じゃない「ちょっといい感じ」のバランス。30代後半のわたしが持っていても浮かない、大人っぽさがある。職場のお手洗いでさっと取り出したときに、自分でも気分が上がる。
厚みがあって、しっかり水を吸う
タオルハンカチって、薄いやつだと水を拭ききれずにジトッと濡れ感が残ることがある。これはタオル地にちゃんと厚みがあって、ふかふかしている。
手を洗ったあとに一拭きすれば、だいたい水分を吸い取ってくれる。梅雨から夏にかけては汗もかくので、厚みがあるハンカチのほうが安心。これから本格的に雨の季節に入るから、濡れた手をぐっと拭けるハンカチは必需品。
660円という、気軽に何枚か買える値段
ブランドのタオルハンカチってだいたい1,000円以上するものだけど、これは660円。
ブラックとブルーの2色があって、両方買っても1,320円。平日のローテーション用にまとめて揃えやすい。ハンカチは毎日洗濯する消耗品だから、手頃な値段で気に入ったデザインを複数枚キープしておきたい派のわたしにはちょうどよかった。
PR抗菌・防臭機能でバッグの中でも安心
これ、地味に嬉しいポイント。抗菌・防臭加工が施されているので、1日中通勤バッグの中に入れっぱなしでも気にならない。
特に湿気の多い時期は、使ったあとのハンカチを仕舞っておくときのにおいが気になりがち。抗菌のおかげで、そういうストレスが減った気がする。
大人も子どももプレゼントに使える
マリークヮントって、わたしが高校生〜大学生のときに流行ったブランドで、今の10代の子たちにもまだ人気がある。長女が中学に上がるとき(もうすぐ)のプチプレゼントにもいいかもと思っていて、1枚キープしてある。
大人にも子どもにも喜ばれる、ちょっとしたギフトとしてもちょうどいい価格帯なのが便利。
気になるところ
黒は白い埃やホコリが目立ちやすい
ブラックを選んだんだけど、洗濯や乾燥のときに白い糸くずや繊維が付きやすい。
これはタオル地あるあるで、ブランド関係なくそう。わたしは洗濯ネットに入れて洗うようにして、乾いたあとにコロコロで軽く撫でれば済む。ちょっと手間だけど、ブラックの大人っぽさと引き換えだと思っている。
縁の縫い目が最初は少し硬い
縁取りの縫い目が、新品のときは少ししっかり硬めに感じた。使って洗ううちにだんだん柔らかくなってきたけど、肌が敏感な人はちょっと気になるかも。
わたしは2〜3回洗濯したら気にならなくなった。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | マリークヮント(MARY QUANT) |
| 素材 | タオル地(綿) |
| サイズ | 約25cm |
| 機能 | 抗菌・防臭加工 |
| カラー | ブラック、ブルー |
| 型番 | 192005-1502 |
| 価格 | 660円(税込) |
毎日使うものこそ、気に入ったものを
ハンカチって、地味だけど毎日絶対使う。
わたしはこれまで「何でもいい」くらいの気持ちで適当に買い揃えていたけど、ちゃんとしたブランドのを1枚でも持つと、朝の身支度で気分が少し変わることに気がついた。小さな、でも毎日触れるものだからこそ、こだわる意味があるなと。
手頃な値段で、大人でも子どもでも使えるデイジーのデザイン。職場用のローテーションに新しく加わって、くたびれたハンカチ数枚は雑巾行き。持ち物のアップデートって、こういう小さいところから始めるのがちょうどいい。
サングラスや長傘と同じで、毎日手に取る小物は、気に入ったものを長く使いたい。
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